Selections Aout 2026

Monthly SelectionSelections Aout 2026

Château Yvonne
シャトー イヴォンヌ

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Bay Rouge 2022
ベイ ルージュ

シャトー・イヴォンヌはロワール、パルネ村に位置する名門で、畑の歴史は中世にまで遡ります。
1997年に畑が再興され、2007年からはマチュー・ヴァレが継承。
現在は有機・ビオディナミ農法で、石灰粘土質とトゥフォー由来の緊張感あるワインを生み出しています。
端正さと飲み心地の良さを併せ持つ、ソミュールエリアの優れた造り手です。

Bay Rouge 2022
ベイ ルージュ

ロワールの古品種ピノー・ドニス100%による、軽やかで個性豊かな赤。
白胡椒を思わせるスパイス、グレープフルーツの皮のようなほろ苦さ、
サワーチェリーの鮮やかな果実味が重なり、涼やかさと複雑さをあわせ持ちます。
やや冷やしめの13〜15℃で楽しむと輪郭が美しく、鴨のロースト、きのことベーコンの温製サラダ、
軽くスパイスを効かせた豚肉料理と心地よく調和します。
グラスはブルゴーニュ型。

SAKAI Winery
酒井ワイナリー

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尉鶲 2023
じょうびたき

酒井ワイナリーは山形県南陽市に1892年創業の、東北最古級の老舗ワイナリー。
無ろ過のワイン造りを大切にしながら、近年は自社畑の再生や多様な生き物が育つ畑づくりにも力を注いでいます。
自然に寄り添う姿勢と、土地の個性を素直に映すナチュラルな醸造で、
日本ワインらしいやわらかな表情を生み出しています。

尉鶲 2023
じょうびたき

天童市収穫の甲州を果皮ごと仕込んだ、やさしい発泡感をもつオレンジ寄りのスパークリング。
きめ細かな泡立ちに、ぶどうの旨み、ほのかな渋み、山形の甲州らしい美しい酸が重なり、
軽やかでありながら味わいに奥行きがあります。
8〜10℃ほどに冷やすと透明感が引き立ち、昆布締めの白身魚、生ハムと柑橘のサラダ、
海老しんじょや野菜の天ぷらなどと心地よく寄り添います。
グラスは白ワイングラス。

Château La Colombière
シャトー・ラ・コロンビエール

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Les Jacquaires 2023
レ ジャケール

シャトー・ラ・コロンビエールは南西フランス、ヴィラドリックに根差すドメーヌで、
現在はディアーヌ&フィリップ・コーヴァン夫妻が運営。
2006年以降、有機・ビオディナミ農法へ舵を切り、ネグレットやブイスレなど
土地に息づく品種の個性を丁寧に表現しています。
歴史ある土地の記憶を、現代的で自然な感性で磨き上げる造り手です。

Les Jacquaires 2023
レ ジャケール


シュナン、ソーヴィニヨン、ブイスレをブレンドした白で、洋梨や青りんご、
アプリコットを帯びた柑橘の香りに、
すっきりとした酸とミネラル、やわらかな厚みが重なります。
爽やかさの中に旨みがあり、飲み進めるほど表情が広がる1本です。
飲用温度は8〜10℃がおすすめで、魚介のリゾット、レモンバターのサーモングリル、
はちみつを効かせたローストチキンなどと上品な相性を見せます。
グラスは白ワイングラス。